ホーム マイアカウント お問い合わせ

秋の上生菓子
並び順を変更» ■おすすめ順価格順 ■新着順

秋草

早いものでは初秋の頃から咲きはじめ、優しい花容と美しい紫の花弁がきりりとして、すがすがしい桔梗の花を写しました。


おみなえし

黄色の細かい花をむらがって傘のように咲かせ、野にあってその繊細な風姿が、どこか女らしい女郎花の花を表現しました。


秋の香

芳香があって、美味なことで、秋の味覚の代表格となっている松茸を上用に仕立てました。


九重

気品と清香ある晩秋の花王として、白霜が強く降る頃まで咲き続ける菊の花をうつしました。


秋景色

晩秋の一霜ごとに、その掌状の葉を深紅に染めて紅葉する蔦紅葉を一葉、ワンポイントに配しました。


みのり

葉が落ちつくし霜の降る頃、赤色に熟れる柿は晩春の農村の風景に彩りを添えます。


うす紅葉

初秋の頃、ようやく色づき始めた草木の景色をイメージした生菓子です。


銀杏黄葉

街中でも目にすることが多く、黄葉のなかで最も鮮やかな銀杏の葉を写しました。


吹き寄せ

風が吹いて、種々の木の葉を一所に集めることを吹き寄せといいます。紅葉が風に飛ばされ、水に浮く姿を生菓子にしました。


竜田川

古くから歌にも詠まれ、紅葉の名所として名高い、奈良の竜田川に因み、紅葉を意匠化したものです。